江別市立文京台小学校を本学留学生が訪問

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江別市立文京台小学校を本学留学生が訪問 

 7月17日(木)、本学留学生5名、トム・アレンツ君(ベルギー)、ワン・イャオさん(中国)、ゴ・ガテイさん(台湾)、ヤン・スヨンさん、キム・ドヨンさん(韓国)が江別市立文京台小学校を訪問し、総合の時間の「国際理解教育」の授業で3、4年生の児童35名と約3時間に渡って交流しました。

交流 午前の授業では、体育館で本学留学生が児童を前に、「ベルギーの王様は誰ですか」、「パンダは中国に何頭ぐらいいますか」、「台湾の有名なスターは誰ですか」、「韓国の有名な大統領は誰ですか」といった事前にもらっていた質問に答えながら、自分の名前と出身国、日本の好きなところ、大学で何を勉強しているのかなどを自己紹介しました。また地域マネジメント研究科の大学院生、イャオ君にはショパンのピアノ曲の演奏をしてもらいました。

  「ご対面、こんにちは」

 

交流 交流
「 ベルギーってどこにある?」  
「 アンニョンハセヨ」

文京台小学校の児童からは、一輪車のパフォーマンス、「アナと雪の女王」の歌のプレゼント、英語で小学校の生活紹介をしていただきました。 その後、韓国の鬼ごっこのゲームとドッジボールで、留学生も気持ちは小学生にもどって一緒に走りまわって楽しみました。
   

お昼は児童と一緒に教室で、江別小麦のラーメンサラダ、大豆とミートボールのトマトシチューの給食をいただき、食事の用意から片付けまでの給食の体験をして交流を深めました。留学生も児童もお互いに名残惜しい様子で交流会は終了しました。
文京台小学校の児童、教職員の皆さまには、留学生と小学生がお互いを身近に知る大変貴重な機会を与えていただいたことに感謝申し上げます。
交流
   イャオ君のショパン演奏