碓井ゼミのボランティア活動

碓井ゼミ生のボランティア活動記録
2014年度

 2015年2月24日、碓井ゼミナールの3年生がコンサドーレ札幌のボランティアスタッフの体験に基づいたプレゼンテーションを、北海道フットボールクラブ(コンサドーレ札幌)のCRM本部専任部長 藤田 晃洋様にご来学いただき、コラボレーションセンターにて実施しました。

コンサドーレ札幌では、1998年より、来場者へのサービス向上のために、またホームゲームでの安全・快適な運営のために、ボランティアスタッフを募集し、昨シーズンは287名の方が登録しました(コンサドーレ札幌のHPより)。

碓井ゼミでは、地域を活性化する組織にボランティアとして参加しながら、今後の政策について考えるという取り組みを昨年度から行ってきました。今年度は、江別市内の祭りに続いて、6月には藤田様にボランティアスタッフの説明会を実施していただき、シーズンの後半となる7月から11月のホームゲームで手分けしながら参加させていただきました。

■厚別競技場でのボランティアの様子

 

■札幌ドームでのボランティアの様子

 

プレゼンテーションでは、ボランティアスタッフを経験しての感想、若者に向けた広報戦略、ボランティアを募集するボランティア、インターンシップ制度の導入、について報告・提案しました。

■北海道フットボールクラブ(コンサドーレ札幌)CRM本部専任部長 藤田 晃洋 様

 藤田様からは、学生からの提案に対して、できるところからどんどん取り組んでいきたいというお言葉をいただきました。学生たちも就活を無事終えてから、2015年シーズンも参加させていただきたいとお願いし、報告会は終了しました。

2年生以下の学生たちも含めて、今後とも勉強させていただければと思います。藤田様に感謝しますとともに、ボランティアの際にあたたかいご指導をいただきましたまわりのボランティアスタッフの皆さま、特に手とり足とりご指導いただいたベテランスタッフの方々にも御礼申し上げます。

コンサ熱烈サポーター須貝さん(教務課)、今回の取り組みの最初から最後まで、サポートありがとうございました。